ゆにぶろッ!

Q踏んだUniがちょっとだけ真面目にcojの話します

オタクが嫌われる理由〜性質編〜

どうも。

Uniです。

 

先に断っておきますが、読んで不快になりそうだなって人は読むのをやめてください

後でなんか言われても、“うるせーよオタク”としか返しません。

よろしくね。

 

 

 

 

 

みなさん、オタクっていうとどんなイメージですかね?

 

・何かに詳しいマニア?

・アニメやゲームが好きな人?

・見た目や言動がそれっぽい人?

 

まぁ大体はこのような感じかな。

色々イメージされる人がいるかもしれません。

 

ただ、僕が今回話すオタクは

「嫌われてしまうオタク」

を"オタク"と定義しています。

 

みなさんのような

"中学生で彼女ができて、高校生で脱童貞して、大学生で飲み会からの持ち帰り優勝を日々行なっている、けどアニメもゲームも好きだから俺オタクだわ〜、萌え〜〜w"

という人ではありません。

 

"根暗で、見た目が冴えず、大した友達もおらず、休みといえば画面でシコって、ゲームしてアニメ見てシコって、自分の生きている意味が無いと感じ、友達を作ると人間強度が下がると思い込んで、惰性で生き続けているようなオタク"

の話となります。

 

 

 

さて、本題です。

長くなる気しかしないので、記事を分割しようと思ってます。

以下の3部作の予定。

 

・嫌われるオタクの性質編

・嫌われるオタクの対人編

・嫌われるオタクの見た目編

 

 

 

というわけで、今回は性質編。

 

◽︎オタクという生き物

オタクってなんでオタクなんでしょう。

生まれつきオタクに生まれるか?

成長段階でオタクになるのか?

 

答えはないですが、おそらく後者でしょう。

オタクというのは、オタクになるべくして、オタクに成長していくわけ。

筋金入りの本物、生半可なものじゃないんですよ。

 

成長すれば柵から出られるのに、出られないと信じたまま大きくなった動物。思い込みという動物園に飼育されている動物。そういう生き物。

柵の外と中を動き回れる人間とは違うんです。

現実世界(柵の外)には出て行けない。

 

だから、柵の中に入ってきて"オタク〜↑"と動物ごっこしてくる人間は嫌い。お前とは違うから、アマチュアが柵の中に入ってくるなってこと。

 

 

 

◽︎オタクの分類

オタクの特徴は3パターンくらい

 

・空転オタク

・排他オタク

・閉鎖オタク

 

解説します。

 

 

空転オタク

自分ではコミュニケーション能力があると思っているオタク。でも友達はいない。

言葉が話せるし、饒舌なものもいる。でも友達はいない。

とにかく自分本位。話したいことを話す。自己主張をする。人の話は否定する。俺が正しい。そして友達がいない。

周囲からは、めんどくさいやつ、絡むのやめようと思われる。だから友達がいない。

 

 

排他オタク

よく言えば人見知り。少ないが友達はいる。

内向きのコミュニティにこだわり、他の人間との関わりを基本的に拒む。だから友達が少ない。

排他オタクは排他オタクと友達になりがち。だから周囲との関わりがどんどん希薄になる。当たり前の話。そして、新しい友達はできない。

閉鎖的なコミュニティが好き。傷つきたくないし、ぬるま湯が好き。深く狭い関わりだけでいい。そう思っている。メンヘラかな??

 

 

閉鎖オタク

排他オタクに似ているようで違う。友達がいない。

人見知りなのは一緒だが、来るものは拒まない。だけど友達がいない。

なんというか、つまらないを通り越して、めんどくさい。自分の意見を出さなかったり、発言をしない。そのくせ、人の決めたことに同意しない。だから友達がいない。

自分に自信がないか、自信過剰で傷つくのを恐れている。自分から話しかけるとか無理。でも気がついたら周りから人が離れていく。結局友達がいない。

 

ざっとこんな感じかな。

 

さてこの3パターン。実は共通しているところがあります。

 

それは「我が強くて、人の話を聞かない」こと。

話出しは"でも〜、いや〜、そうじゃなくて〜"。同意したら負けだと思ってる。常に自分が上位に居たい。

 

"深淵をのぞく時深淵もまたこちらをのぞいているのだ"のようなもの。

いつのまにか周りから見下されてる。

まぁ、それに気が付かないまま育ったからオタクなんだけどな。

 

 

そして、もう一つの特徴。

 

自己評価が極端。

"自分なんかゴミ"or"自分は神"。

 

人間とはあやふやで、相対的なもの。それが自然。

なのにオタクは決めつけたい。自分と周りの関係性を単一にしようとする。

 

だから周りとの接し方も極端。だから、徐々に距離を取られる。人間は相対的だから。オタクじゃないから。

 

 

 

◽︎オタクができるメカニズム

オタクは否定的で極端。

そんなものが形成されるメカニズムは大体似たようなものでしょう。

 

"認められてこなかった"

 

この一点だと思ってます。

 

親や周囲から、認めてもらう、評価してもらうことが少なかったんです。

だから物差しを知らない。基準がわからない。何が良くて何が悪いか、わからないまま。

 

一般的には、成長の段階でそういった基準を多かれ少なかれ、学ぶものしょう。

ただオタクはそれを学ばなかった、学べなかった。

 

 

だから極端。

人間と比べて物差しの目盛が少ないんですよ。曖昧という概念がわからない。

 

わからないまま大きくなって、わからないオタクになるんです。

動物園の話に戻すと、柵は超えられるものと教わらなかったんですよ。学ばなかったわけ。知らないから。オタクにはその内側だけが、世界の全てだから。

 

そうしてオタクはできあがるんです。

 

 

◽︎オタクに愛を

まとめると

 

「オタクは成長段階で認められてこなかったから、物差しがなくて発想が極端。だから動物のように(自分の中で)立場が上か下かをはっきり決めたい。その価値観が一般的な人間と合わないから、人が離れていく。」

 

ということです。

 

 

私は言いたい。

オタクに愛を持って接してください。

オタクを拒絶しないであげてください。

オタクには経験値が足りないだけなのです。

 

他人と関わる機会が多ければ、オタクに育たなかったかもしれません。今からでも、良くなるかもしれません。

 

 

オタクに愛を。

 

 

 

 

今回は以上です。

頭で言いましたが、「僕はオタクだけど、〜です。」みたいな意見には"うるせーよオタク"と返します。愛です。

 

次回作はそのうち書きます。多分

 

 

 

ではまたの機会に。