ゆにぶろッ!

Q踏んだUniがちょっとだけ真面目にcojの話します

稼動終了って?【嘘から出る誠】

どうも。

Uniです。

 

あれほどに熱中していたCOJ。

心の底から大好きだったCOJ。

暇があればラボを開き、デッキを考え、時間をみつけてはゲームセンターへ。そんな日々。

 

それも今は昔の話。

もう何ヶ月もやってません。

 

でも、TwitterでフォローしているのはCOJ時代の人たちで。辞めていった人も多いけど、続けている人もいて。

だから、なんだかんだ情報だけは入ってくる訳です。Twitter見てるだけでも、理解できる程度にはね。

 

今回はそんなTLを見てて、思ったお話。

 

 

・消えた弟

今年に入って、衝撃的な発表ありましたね。

COJPのサービス終了。アーケードのアプリ版で、流行りのスマホでできるデジタルカードゲームでした。

過去の環境の焼き直しみたいなところもありましたが、新規カードやテキストの変わってるものもあり、アーケードを追う形でありつつも、新しいものを作ろうという試みは見られたと思います。

 

無課金でのハードルの高さや、ゲームとしての知名度の低さなど、同時期に流行していたゲームと良い方面で差別化ができていなかったので、残念ながら妥当であるとも言えますが…

 

でも、それにしても早すぎるように思います。

問題もあったとはいえ、ゲームとしての面白さはそこそこあったはず。アプリ配信当初から人口も少なくはなかった気もします。

 

まぁ、課金専用のPRとか、そういう売り方を始めた時点で、ちょっとアレだったかもね。

 

満を持して登場した、Jの魂を継ぐ弟の早すぎるサービス終了。

天星を最後に、流星の如く消えていくことになってしまいました。

 

 

 

・肝心のCOJは…?

残念ながら、アプリとして登場したCOJPはあまりに短命に終わりました。

 

本編のアーケードはどうでしょう。

正直、プレイしていないので、憶測でしか言えませんが、おそらくCOJって昔よりも人口多くないですよね?

もちろんわかりませんよ、調べたわけではありませんから。ただ、なんとなくそんな気がするだけです。

 

カードゲームって、本当にライトユーザーに厳しいというか。カード持ってないとゲームができないわけですから、ハードルが高いです。

特に娯楽として下火になってきたゲームセンターの、数ある中の1機種でしかなく、もう5年は経とうかという古いゲームです。

 

当時としては画期的だったきれいなグラフィックと大きなタッチパネルも、今や学生でさえスマホの時代。小さい画面であれど、みんな手持ちで似たようなことができます。

ターゲットとなるミーハーな学生達がやってくれないなら、人口は減少の一途を辿るだけです。そもそも、お金のない学生にカード集めは負荷が大きく、本格的に始めてくれる人は少ないでしょう。

比べてシャドバなどはスマホでできて、カードも無課金でも集めやすいですから。ゲームの内容を競う以前に、スタートラインから勝負できていません。

 

だから、多分プレイヤーは減ってるでしょう。

仕方のないこと、だと思いますが。

 

 

 

・稼動終了という冗談が、冗談でなくなる日

ここからが本題。

上で書いた通り、アプリ版のサービス終了、減っていく人口。この現実を見れば、多くの人が言います。

 

「COJも稼動終了かな」

 

こういったことを。

疑念、疑惑、憶測を。

 

当然のことでしょう。こう色々なことが積み重なれば。

 

ただ、ゲームの寿命は案外短いものですから、ゲームセンターのゲームとしては寿命は長い方でしょう。

頑張ったと褒めていいくらいには、長く遊ばれているゲームだと思います。

 

でも、もう終わりを感じてしまう。そういう雰囲気があるのでしょうね。悲しいことに。

 

もちろん、冗談で言っている人がほとんどでしょう。言いたいだけというか、おもちゃにしようという考えというか。

「稼動終了w終わったなw」って、笑いたいだけでしょう。話のネタとしてね。

 

 

でも、こういう発言が本当の終焉をもたらす可能性もあると思います。冗談で済まなくなる。

 

 

みなさんは新しい何かを始めるとき、ネットで調べたりしませんか?内容とか、値段とか、口コミとか。

 

人間は協調性が高い生き物ですから、口コミや実体験などを見ると、影響されがちです。

このお店評判いいらしいよ、とか、サイトで星〜コついてるよ、とか。そういう情報を見るだけで、良く見えてくるものです。

 

 

それは逆も同じこと。

これは良くない、とか、面白くない、と言われるとマイナスのイメージを持ちます。

 

だから、冗談でも「COJは稼動終了」なんて話をすると、新規の人たちが「このゲーム終わるのか」と参入を諦めてしまうケースがあるかもしれません。

ただでさえ人口が少ないのですから、ネガティヴな話ばかりしていると、人口の減少が止まらなくなっていくだけです。

 

 

冗談が本当に変わる日が、来るかもしれません。

 

もしCOJを、何かを好きでいるなら、良いことを発信していくのが自分のためになる。

そう思います。

 

 

 

 

最近はCOJどころか、ゲーム自体あんまりやってないなぁ。

若かった時の、あのゲームへの情熱は、どこへ行ってしまったんでしょうか。熱を失い、老いていくのも、また人生なのでしょうか。

 

なにか、新しいなにかを、見つけ出したい。

 

 

ではまたの機会に。