ゆにぶろッ!

Q踏んだUniがちょっとだけ真面目にcojの話します

積んで詰ませる神ゲー【どうぶつタワーバトル】

どうも。

Uniです。

 

ちょっと乗り遅れた感じはありますが、この土日はずっと【どうぶつタワーバトル】をやっていました。

 

わかりやすいゲーム性と短い試合時間、そしてなんと言っても深いゲーム展開。

かなり神ゲーです。

 

あとBGMがすげぇ良い。癒し。

 

 

そんな中で色々感じたことを書いていこうと思います。

レートはまだまだ大したことないので、違うことや他のご意見あったら是非お願いします。

 

 

 

1.はじめに

【どうぶつタワーバトル】優しい見た目とBGMに騙されますが、これは対戦ゲームです。

そのため、勝つための置き方というものがあるわけで、綺麗に積んでいくことが正解ではありません。

 

大事なのは、相手が積みにくいようにターンを返すこと。

 

 

 

2.どうぶつ紹介

ここからは対戦に(主に)登場どうぶつ達を紹介します。たまにしか出てこないどうぶつは無視です、ごめんね。

基本的なことはやればわかると思うので、変な置き方とかを紹介していきます。

 

あと以後、以下の言葉を使っていきます。わかりにくかったらごめんなさい。

 

・フック…4足どうぶつの足やゾウの鼻など、引っかかることができる部分

・丸い…背中やお尻の丸いところ

・平ら…背中や足下などの平たいところ

・角(かど)…つのや足先などの尖っているところ

・詰み…次のどうぶつを置けないこと

 

 

・ヤギ

強どうぶつ1。

とにかく軽い。

全体のシルエットが四角く、フックもあり汎用性が高いです。

角を使った詰ませ、軽さを活かしてターンを凌いだりと、終盤の当たりどうぶつですね。

 

角の使い方はこんな感じ。

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完全な詰みではありませんが、置きにくいのは間違いありません。

 

 

・カメ

強どうぶつ2。

軽くて、シルエットが平ら。

微妙なフックは上手く使えれば有用ですが、基本的にはまっすぐなものとして使いますね。

テトリスでいう直線ブロックみたいな感じかな。かなり強い。

 

ヤギ同様、終盤で特に強いどうぶつです。

 

 

また、独特の詰みパターンがあります。

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このゲームでダントツの角の鋭さです。

置けたらかなり気持ち良い。

 

 

・カバ、サイ、パンダ

中型の長方形どうぶつ達。

基本的な役割は同じです。カバが全体的に少し丸いくらい。あとは、サイの耳が意外に色んなところにぶつかる。

足下が平らで、その他が丸い。

 

1段目は足側を下を推奨。まぁ、丸い背中を下にする意味はあんまりないですね。笑

 

以下のように背中同士を積むと、回転の軸ができます。回転軸ができると、重心が不安定になり相手のミスを誘発させられます。自分の首を絞めることもあるけどね……

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・トラ 

中型の長方形どうぶつ。

ただ、カバ達とは分類が少し違います。

背中の丸さが微妙で、ただの四角形として考えていいかも。

 

ただ、彼にだけ使える必殺技があります。

通称"2虎"、トラの2回転です。

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まっすぐ積めるため、相手の置く面積を減らすことができます。

また、終盤の詰み展開でステージに2虎で、ターンを凌ぐことができることも。

 

強どうぶつとは言えませんが、間違いなく使いやすいどうぶつです。

 

 

 

・ロバ、トナカイ、オカピ、シマウマ

中型の足長どうぶつ達。

積みやすく、フックもあり、使いやすいです。

それぞれに特色があり、序盤の置き方に違いがあります。

 

ロバ

背中が丸く凹んでいるので、状況によって柔軟に積めます。

角がないから、詰みには使えないかな。

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トナカイ

トナカイはツノが重く、重心が頭寄りです。

左端に置くことで、ツノの上に乗ったどうぶつをステージ外に投げてくれることがあります。

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ちなみに、オカピも同じ感じ。頭が重いです。

 

 シマウマ

 背中がかなり丸いです。

序盤は丸みを活かした積み面積の縮小、終盤は積みやすい足下と丸い背中で活躍します。

 

個人的に好きな初手の右端"7シマウマ"。

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絶妙なバランスで立っていますが、上に置くとステージ外に背負い投げしてくれます。

 

 

・ラクダ

個人的にはかなり使いにくいどうぶつ。

 変に丸くて、足下が絶妙に平らじゃありません。

コブを下にすると積みやすいですかね。

 

初手は右端"1ラクダ"でスベリ台作るのが好きです。

 

 

・シロクマ

足下が実は完全に平ら。

前足には判定がないっぽいですね。

 

背中が丸く、フック持ちのどうぶつくらいしか乗りません。上手く乗せればいけるかもしれませんが。

序盤はいいですが、盤面の苦しい後半にくると絶望。

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終盤のタワー合戦では、この形の積み方ができれば強いですかね。2虎に返されてるけど…

 

 

・キリン

強どうぶつ3。

見た目は派手ですが、案外積みやすいどうぶつです。

長いクビをフックとしても使えるし、積み面積を縮小するスベリ台としても使えます。

 

大型で特殊な形ですが、序盤から終盤まで活躍できるどうぶつです。

カードゲーム用語で言うと、ミッドレンジって感じかな。キリンミッドレンジ。

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見た目ほどはスベりませんけど、勢いがつくと転がり落ちていくスベリ台です。

 

 

・ゾウ

最強どうぶつ。

大型で、ハナの長く、背面が丸い。

 

このゲームでの超大型フィニッシャー。

カメの角で詰みなんかとは、わけが違います。

 

"5象OTK"、"5象ナーフ(下方修正)"などという名言を生み出した、どうぶつタワーバトル界のリーサルウエポン。

 

これが有名な"5象"。

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よくわからないと思いますが、お尻が丸いためどうぶつが左と右のどちらに乗ってもステージ外に巴投げ。

 

絶妙なバランスで置くか、ヤギかカメのようなゾウに触らずステージ端に置くことができるどうぶつをひかない限り、"負け"です。

これぞ、OTK(ワンターンキル)。

 

また、1ターン目じゃなくとも、"5象"は活きます。

"1表左端5象、1裏右端サイ正位置、2表サイ上5象"

でゲーム終わったことがありました。(1表は相手1ターン目ってことです。)

積み重なったタワー上でも、カバやサイの背中に"5象"が置けます。ヤバい。

 

決まったら気持ち良いし、やられても諦めがつくので、もうそういうゲームだと割り切ってます。僕はね。

 

ちなみに、強すぎるからそのうちゾウの判定がナーフされるみたい(?)。妥当ですね。

 

"5象"ばかり注目されがちですが、足下は平らだし、背面は丸くて積みやすいし、ハナもフックとして使えるしで、実は意外と応用の効くどうぶつだったりします。

 

余談ですが、対戦相手の名前で"no name"(デフォルト)の次に見るのが、"5象"や"ゾウ"が入った名前。

それだけ、ヘイトが集まってるってことですかね。笑

 

 

 

3.まとめ

とにかく神ゲーだと言っておきます。

本当に面白いです。

ぜひ皆さんにやってほしい。見た目もかわいいしね。

 

ちょっと長くなってしまいましたね。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

ではまたの機会に。