ゆにぶろッ!

Uniです。ハースストーンの配信してます。色々書きます。

【お知らせ】ahirun cup #6にお邪魔します!

どうも。

Uniです。

 

最近どうも暑くなってきて、毎日アイス食べてます。こんなんじゃお腹痛くなっちゃいますよね。オナカ、ナニカヘン。

 

ただ、そんなことよりもお腹痛くなることがあるんですよ。聞いてください。

 

私、ahirun cup #6に"解説"として参加することになりました。

 

えぇ、そうです。

日本ハースストーン界で知らない人はいないんじゃないんですかね。

その方の主催する大会に参加させていただきます。

 

最近は便秘ぎみの私も毎日トイレに行っています。緊張でしょうね。

 

 

詳しくは以下URLからどうぞ。

https://beerbrick.com/2019/07/24/ahirun-cup-6/

 

有名選手や実力者の選手も多く出場される大会ですので、見て損はないはずです。

これだけの有力者が集まれば、探検同盟!環境の答えが見つかるかも?

 

私の出演は1〜2回戦ですので、17時からの出演ということになるかと思います。

もちろん当日は漏らさないようにオムツ着用です。

 

是非、見てくださいね!

 

 

 

ではまたの機会に。

勉強【ミッドレンジハンター】

どうも。

Uniです。

 

最近になって、ミッドレンジハンターを使い始めました。

結構楽しくて毎日配信してるくらいには、ハースストーンしてます。

リンク貼っておきますので、良かったら見てね。

https://www.youtube.com/channel/UCbQFE7IFXIlThOk864UOlqQ

 

 

それで、ここ数日で勉強したことを書いていきたいと思います。

要点だけのメモだと思ってください。

 

 

 

・ズルジンの使い方

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普通に使っても最強カードですが、使いどころを考える必要があります。

特にハンターミラーでは、ズルジンを後から使った方が強いことが多いです。

 

今のハンターは必殺の一矢や必中の一矢など除去スペルが多く、また野獣放つべしや獣の相棒などスペルでミニオンを召喚できます。

そのため、除去とミニオン展開を一気にできるわけです。

こうなると先に展開してしまうより、相手のズルジンで展開した後に使うと有利になれます。

 

ただ、例外もありますね。

ライフ差が明らかにあるとか、相手が全然スペル使ってないとか、そういうときは先出しも有りです。

 

ちなみにズルジンは以下のカード使ってから使うとより強力です。

・ご主人様の呼び出し

・凄まじき狂乱

・野獣放つべし

(・必殺の一矢、必中の一矢)

 

 

 

・追跡術は必要か?

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デッキを早く掘ることができますが、デメリットもあります。

それはズルジンを使うときにデッキが燃えてしまうことです。このとき必要なカードが燃えてしまうこともあります。

 

ただ、最近になってこのデメリットを加味しても必要なカードだと思うようになりました。

1枚採用だけでも全然違います。2枚は微妙なところ…?

狂乱や必殺の一矢など、必要なカードを探しに行けるのが強いです。ズルジンも早く引きたいしね。

 

 

・狂乱の使いどころ

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これは結構難しいと思ってます。

相手や状況にもよりますが、僕はズルジンかご主人様の呼び出しが手札にある時に使うようにしてますね。

 

強化ミニオンは引ければ強いのですが、逆にデッキ枚数が増えるために、ズルジンを引く確率も下がってしまいます。

そのため、ドローできるか、ズルジンを引いてる場合を狙って使います。

 

あとは、3ターン目の獣の相棒でハファーが出て、場に残った時に4ターン目に使うことはありますかね。

 

 

以上です。

この辺のこと以外も言ってたりするので、良かったら配信見てください。お願いね。

 

 

ではまたの機会に。

サイクロンメイジのマリガンとプレイ方針

どうも。

Uniです。

 

今回はサイクロンメイジについてです。

 

自分自身1ヶ月使用して、2回もレジェンドランクに到達してるので、80点くらいのことはお伝えできるかと思います。多分ね。

 

あくまで80点くらいなので、細かいことは上手い人にお任せします。逆に教えて欲しいので、コメントください。

 

 

・マリガン

 

【相手が何でも残す】

魔力なる知性・エレメンタル喚起・マナサイクロン・(魔法使いの弟子)・(サンドバインダー)

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ドローは最強なのでキープです。

弟子は最近怪しい気がしてきた。

サンドバインダーは気分で残す。

 

 

ドルイド、シャーマン、ウォーロック

会場警備係・海の巨人・(ミラーイメージ+カドガー)

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会場警備係は超強いです。

海は単体キープ可能。

海持ってるときは、ミラーをキープ。

そこにカドガーあるとなお良し。でもカドガー単体はキープしないかな。

 

 

【ウォリアー、メイジ、その他コントロール

山の巨人、召述師の招来

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今は最強のAOEがないので、コントロールにはさっさと山招来でggしたいです。

ウォリアーは長引いたら不利なので、出来るだけさっさと倒しましょう。

メイジミラーは先に山招来した方が勝ち。

 

 

 

・プレイ方針

主に2つの以下のぶん回しルートで構成されています。

 

◇弟子+サイクロン+スペル

◇大型+招来(+カドガー)

 

ゲームエンド級なのはもちろん招来。

なぜかナーフされなかったから、まだまだ使えるよ!!

 

 

基本的に4ターン目くらいから動き始めます。

相手の速さに合わせる時もありますが、ちょっとの不利は一瞬でひっくり返るので問題ありません。

 

まずはドローして、手札を貯めます。

山の巨人を出しやすいように双呪文は手札が多く残るように使いましょう。

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動けそうな手札になったらGO。

あとはてきとうに殴って、凍結しておしまいです。

 

 

このデッキは使い始めのときは、動き出すタイミングが難しいと思います。それで挫折する人も多いよね。

 

でも、基本は「手札貯める→GO」を連続でやってるだけです。

大事なことは手札があること。

 

弟子はテンポで出さない。サイクロンは3ドローくらいする。知性は早めに使う。

これを意識するだけで全然違うと思います。

 

 

あとは、海・山の巨人のコストを把握することかな。

1ターン後の山のコストくらいは簡単にわかります。

その辺は慣れれば大丈夫。

 

 

 

・相手への意識

 

ドルイド、シャーマン、ウォーロック

 

マリガンのところでも言いましたが、会場警備係や海の巨人が強いです。

相手の広がりに対して、大型出して、生き残ったら招来して勝ち。

これがメインパターンです。

 

もちろん、サイクロンルートでもAOEやフロストノヴァで勝つこともありますが、こっちは多少の運が絡みます。

 

 

対ウォリアー

 

とにかく、大きいやつを継続的に出すこと。

乱闘1回みたら、あとは気合で展開して押し切りましょう。

意識しておくことは、スーパーコライダーと乱闘前に招来を使いすぎないことです。

 

 

対メイジ

先に山招来した方が勝ちます。

多分1番面白くないマッチアップです。

 

 

 

・覚えておくと良いこと

 

〜山招来の最速は4裏〜

→3裏に知性

→4裏に喚起で2コスト山+コイン招来

 

意識してると結構きまりますね。

出来たら大概勝ちます。

 

 

〜手札の増えるサイクロン〜

サイクロンは使った枚数分のスペルを手に入れるので、手札が増えることはありません。

しかし、弟子+サイクロンなどの時、双呪文と魔術のタネは手札枚数が1枚増えます。

 

計算は「手札から使ったスペル+双呪文・タネの分」と考えましょう。

 

僕も未だに手札溢れるから、みんなは気をつけようね!

 

 

〜本当に必要?ミラーイメージと凍結光線〜

ミラーイメージと凍結光線は、相手の動きを止めて、こちらの招来や大型の攻撃を通すためのカードです。

サイクロンだ〜、となったときに無駄に使ってしまいがちですが、次以降で有効に使える場面が来る可能性もあるので、考えなしに使わないようにしましょう。

 

あと、ミラーイメージで盤面埋まってサイクロン出せない人もいるみたいですよ。(経験談)

 

 

〜山ポンの有無〜

山の巨人をポンと出すかどうか。

山は招来とセットで使うと強いです。当たり前だけどね。

 

ただ、出しておけば次のターンにも残ってそうな場合は、とりあえず山置いとくのが正解です。

逆に除去されるのが濃厚な場合は温存。

 

サイクロンメイジ同士なら破壊されにくいですし、ハンターやウォリアーは簡単に破壊してきます。

ここら辺の見極めが上手く出来ると、簡単に勝てるようになるかなと思います。自分はまだ微妙です…。

 

 

 

長くなりましたが、今回はこの辺りでやめておきます!

サイクロンメイジはプレイは難しいですが、楽しいデッキなので、是非使ってみて下さい。

 

使いすぎて飽きたので、自分はしばらくハンター使います。

配信もするから見てくれたら嬉しいです。よろしゅう。

 

 

ではまたの機会に。

元店員が教えるサイクロンメイジのおすすめセットメニュー

どうも。

Uniです。

 

 

新弾が出てから、ハースストーンが楽しい。

DKもスタン落ちしたし、理不尽AOEも減ったし、良環境ですわ。

 

さて、そんな新弾環境も1月程経ち、面白デッキの揃ってきた今日この頃の中で、随一の面白さと強さを兼ね備えたデッキがあります。

 

それは、サイクロンメイジ。

マナサイクロンを使った手札リサイクルと、山の巨人を招来してのインチキムーブの2つを持つデッキです。

 

先月もこれでレジェ達成したし、ドヤ顔解説記事でも書いてご高説垂れたろかな、と思いましたが、そんなものは他の天才ゲーマー様達にお任せします。

 

 

今回はそんなサイクロンメイジでのバリューの高い、つまりはコスパの高いセットを元店員がわかりやすく解説します。

コンプライアンスの厳しい世の中なので、どことは言いませんが、皆さまがご存知のアイムラブイットピエロがアレの店です。

 

 

 

では1つ目のメニューはこちら。

 

・ハッ○ーセット

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マナサイクロン+エレメンタル喚起

当店のハッ○ーセットをご紹介致します。

 

こちらはかなりお得なセットでとなっております。

おもちゃ(低コスト呪文)で遊んだ後、手札も減らずなんなら増えるという、ハースストーンキッズも大喜びのハッピーなセットです。

 

 

また、以下のサイドメニューもおすすめです。

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こちらを同時にご注文いただくお客様も多くいらっしゃいますね。

 

ここまで来るとラッキー・ハッピー・オッパッピーセットです。

あまりの気持ちよさに気が狂いそうになって、プレイはガバガバ蛇行運転、ハースストーン警察から取り締まられること間違いなしです。

 

ドーパミンとアドレナリン溢れるこの世の楽園。おもちゃガチャガチャ、サイクロンでガチャ。

 

是非、一度は体験していただきたいです。

 

 

 

次におすすめのセットはこちら。

・ビック○ックセット

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新弾発のスーパーカード「召喚師の招来」を採用した、ボリューム抜群の大満足セット。

 

6ターン目辺りにご注文いただくことが多いです。

女性のヴァリーラ(ローグ)さんでは1セット食べ切れませんし、大食漢のガロッシュ(ウォリアー)さんには1セットでは足りないことが多いので、次のターンにおかわりを用意しましょう。

 

また、以下のセットも悪くありません。

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こちらはダブルチーズ○ーガーセットです。

こちらも十分なボリュームですが、上振れ下振れありますので、安心はできません。

ただ、どうなっても大体強いので問題ないです。

 

 

 

 

ちなみに、以下は良いマリガンセットです。

 

卍ハッピードリームセット卍 

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最高にハイな手札です。

相手がローグなのも良かったですね。

もちろん勝ちました。体力1まで削られて負けそうだったのは内緒です。勝てば官軍なんだよなぁ。

 

 

 

 

以上です。

今のハースストーンはおもろいと思いますよ。是非やりましょう。

 

あと、サイクロンメイジはプレイ難しくて、1試合に5回はミスします。

しかもミスったのがどこなのかわかりにくい。ガチプロに教えてもらわないと上手くなりにくいので、カジュアルプレイヤーには厳しいですね。

僕はカジュアルプレイヤーなので、毎試合プレイミスします。それでも勝てるから強いよ、知らんけど。

 

今度、動画撮ろうかな。配信もします。

プレイ指摘警察待ってますので、よろしくお願いします。

 

 

ではまたの機会に。

今日の配信【ミラクルプリースト】

どうも。

Uniです。

 

今日の配信で使ったデッキについて、使ってて思ったことを軽く書きます。

ちなみに配信時間がバカ長くなって使ってるものも変わってるので、分割して書くつもり。

 

 

・前半(招集ウォリ)

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デッキ評価★☆☆☆☆

紙束。

新カードのヘヴィメタル使いたかっただけです。ヘヴィメタル自体が思ったよりも使いにくくてしんどい。

偶数じゃない形も何回か試したけどやっぱりダメでした。

 

 

 

・中盤(ミラクルプリースト)

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デッキ評価★★★☆☆

Twitterで調べながら作った試作品。

この構築でランク7☆3くらいからランク5まで上がったから、やってることはそれなりに強いと思います。

 

エスト中の冒険者が残るように立ち回るのが良いです。悪夢でコピーしてどっちか残るようにするとか。

あと、バナナのサルはガチ。(ガチ)

 

 

逆に交霊会は微妙。何かと組み合わせるもので、使いどころが難しいし腐りがち。

 

ゼレクは強いけど重いというか。彼のおかげで勝てる試合もあるけど、手札にいて負ける試合も多くて辛かった印象。6マナではなく、盾やバナナとセットの7マナミニオン。悪夢で増やしたら宇宙。

 

ちなみに3時間くらいはこの構築。ランクの上がり方的に勝率60%ないような…

 

・後半(オウケナイIN)

 

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交霊会・ゼレク OUT

オウケナイ・ガーゴイル IN

 

デッキ評価★★★★☆

個人的に使いにくかったものを抜いて、使いたかったカード入れただけ。

 

前のリストはとにかく相手に干渉できなかったので、押されると返す手段がありませんでした。0マナの回復カードを2種入れているので、オウケナイとの相性は良かったです。

 

とりあえず盤面を返すことができるようになったことと、中盤以降で残ると強いミニオンが増えました。オウケナイに腕付けると強い。てか腕強い。

 

ちなみにガーゴイルは入れましたが、ほとんど引かなかったので強さはわかりません。

多分ゼレクのままで良かったんじゃないかな。コインもらえるのも強いけどね。好きなほうでいいと思う。

 

あと、ドラゴンズソウル強い。武器破壊入れてない構築が多いせいか残り続けて、2ターンで5/5が3~4体出たりする。虫害にも強くてよいカードです。

 

デッキとしては1時間で2~3勝ち越し程。それなりに強いです。

 

 

 

 

長く配信しすぎると考えも回らなくなるし、疲れて話さなくなるしで悲惨でした。

明日からは反省して1日24時間までに制限したいと思います。

 

 

 

 

ではまたの機会に。

オタクが嫌われる理由〜対人編〜

どうも。

Uniです。

 

第2部。

前回の続きです。

 

繰り返しですが、読んで不快になる気がする人はさよならしてください。

何言われても、うるせーよオタク。としか言えません。

よろしくね。

 

 

 

今回はオタクの対人編

 

そもそもオタクが嫌われている、という前提には嫌う人間がいないといけません。誰もいなければ好かれも嫌われもしませんから。

 

オタクは人間と同様に人間社会に組み込まれています。だから、周囲と同じように仲間を作ることができるはずです。

でも、気付いたら周りから人はいなくなってる。

 

理由はオタクが人間に嫌われているからです。対人スキル不足。

 

周りはお友達と人生を謳歌する中、オタクは常に1人。浮いていて、どこにも属していません。

 

人間社会に置いて孤独というのは、基本的にキツイです。"精神的に"とかじゃなくて、実害が出てきます。

例えば、伝えてくれるお友達がいなかったから、自分だけ集まりに呼ばれないとか、日時の変更を知らないとか。

 

ただ、そういったことを分かった上で、「無能な人間どもと関わるのは無駄だ」と言うオタクもいます。いや、そもそも分かってない気もするけど。

オタクは強がる癖もあるので、本気かどうかはなんとも言えないところです。

 

 

 

◾︎オタクが嫌われる特徴

前置きが長かったですが、本題にいきましょう。

 

オタクによく見られる、嫌われる特徴、です。

ただ、この特徴を持っていても好かれている人もいますから、一概に"嫌われる特徴"であるとは言えません。嫌われるオタクによく見られる特徴と言うだけです。

 

今回は以下の5点。

 

・伝わらないコミュニケーション

・異様な自意識

・わからない距離感

・極端なものさし

・謎の不快感

 

 

 

他にもあるかもしれませんが、対人編としてはこの辺り。

一つ一つ掘り下げていきましょう。

 

 

・伝わらないコミュニケーション

よく言われる「コミュ障」の代表的な例です。

声が小さい、話の内容がわからない、など

 

"オタク"くん何言ってるかわからない、と嫌われる原因です。

 

そもそも、オタクは"人に伝える"ということがわかっていないのだと思います。わかってないからできない。コミュニケーションとは人対人であるという認識が欠如しているんです。壁と話してるんですかね。

 

あと、趣味の話になると途端に饒舌になる、というのもよく考えると、コミュニケーションではないと思います。話したいことを話したいように話してるだけ。壁打ちを楽しんでいるだけで、目の前の人は関係ないんですよ。

 

語っている自分に酔っているだけ。伝える気はないから、こちらも「へ、へ〜、すごいねぇ」となってしまいます。こちらからの返答なんて期待してない、とても一方的な対話です。もはや対話じゃないけどさ。

 

 

コミュニケーションをキャッチボールで例えると

声が小さい→相手にボールが届いてない

滑舌が悪い→コントロールが悪い

一気に話す→ボールを何個も投げてる

内容が意味不明→ボールの種類が違う

 

 

これが複数重なったら、普通の人はキャッチボールすること自体やめるでしょう。

距離も届かないわ、何個も投げてくるわ、なんならボールも違うし。怖。

 

普通であれば相手の取りやすいところにボールを投げると思います。それが人間同士の会話、コミュニケーションです。

 

オタクにはそれができないんですね。

だから嫌われてしまうのでしょう。

 

 

・異様な自意識

前回も言ったかもしれません。

オタクというのは何故か自意識が高く、自信家です。

 

変に負けず嫌いというか、常に上で居たいという気持ちがあるんでしょう。わかるようなわからないような。

 

周りのから舐められたくない、という感情だと思います。

しかし、ヤンキーのような悪ぶった見た目にすることで表現するようなことありません。むしろ見た目は弱そうで、自己表現のかけらもない。

でも心根はヤンキーと一緒。舐められたくない。

 

どこか怠惰なんでしょうね。

見た目を変えたり、持ち物を変えたり、そういった努力はしません。ただ、自意識だけは最強です。最強。

 

そして、変に高圧的。マウントを取りたがる。

自分が強く出れる相手にはとことん強く出ます。最強だからしょうがないね。

 

カースト上位にはそもそも相手にされず、自分以下には強く出て疎まれる。

周りから人がいなくなるわけです。

 

 

・わからない距離感

前回も言いましたが、オタクは対人関係の経験値がかなり不足しています。

だから、距離感というものがわかっていないです。

 

他人がどう思うか、そういうのがわからない。

自分が心地良い距離でいきます。

 

距離感が遠い分には、遠慮がちな人なのかな?で済みます。仲良くするのは難しいかもしれませんけどね。

 

ただ、距離感が近い場合は不愉快な思いをされる場合があります。もちろん個人差はあるとは思いますが。

 

でも、知り合って間もないのに急にタメ口とか、めっちゃいじってくるとか。ヤバいでしょ?

 

タメ口やじゃれあいというのは、人との関係で信頼が構築されてから初めて生まれるものです。段階をすっ飛ばしたら、おかしなことになります。

 

他人の家にお邪魔するとき、普通は玄関から入るでしょう。最初からリビングのテーブルの上に土足で乗る人間がいたら怖いじゃないですか。なんなら鍵壊して入ってきます。

 

他人のテリトリーに不法侵入する。コミュニケーション犯罪者です。

 

嫌われるとか以前に怖いです。

 

 

・極端なものさし

これも前回お話しましたね。

オタクは人と関わる機会が少ないので、ものさしが極端です。測る目盛りが少ないんです。

 

また、ネット社会ということも、この現象に拍車をかけているかもしれません。

インターネットの掲示板やSNSには、リアルを生きている人よりも、仮想空間に生きたいオタクが多く集まります。

 

そうすると、極端なものさしのオタク達が少ない経験の話をするじゃないですか?で、それが彼らのものさしになってきます。

極端なものが正常に見えてしまう。どんどん世界の基準から逸れていく。目盛りがとても荒いものさしが出来上がります。

 

そうすると周囲の普通の人間達とは、価値観がズレていくでしょう。メートル単位のものさしじゃ、ミリメートルは測れません。

 

 

・謎の不快感

上記の通りです。

完全に主観なんですが、わかってくれる人いるかな。

 

理由はわかりません。原因不明。

なんか不愉快。絶妙に面白くない。

ユーモアのセンスなのかな。

 

わからないけど、なんか嫌な感じがする。

そんな感じです。

 

少し思いあたる節はあります。

ただそれについては、次回の見た目編で。

 

 

 

◾︎まとめ

オタクが嫌われる原因は様々です。

ただ、僕は今回上げた特徴の複合タイプがほとんどだと思います。

 

・高圧的で馴れ馴れしいやつ

・何言ってるかわからないし、なんか気持ち悪いやつ

 

 

これを通して僕が言いたいのは、上げた特徴のうち思い当たるものはないか?ってことです。

多分、この記事を読んでくれている人は誰からも嫌われていない聖人たちばかりでしょうから、思い当たらないかもしれません。

 

自分個人で言えば、距離感については改善しないといけないと思っています。自覚していても治すのは難しいです…

 

まとめとしては、

"オタクの特徴から学ぶ、嫌われないためにどうするか"

といったところでしょうか。

 

思い当たることがある方は是非、見直して欲しいです。自分も気をつけるようにします。

 

以上。

 

次回は"見た目編"です。

いつになるかはわかりませんが、書こうとは思っています。

 

僕もみんなから好かれる聖人になりたいなぁ。

 

 

ではまたの機会に。

オタクが嫌われる理由〜性質編〜

どうも。

Uniです。

 

先に断っておきますが、読んで不快になりそうだなって人は読むのをやめてください

後でなんか言われても、“うるせーよオタク”としか返しません。

よろしくね。

 

 

 

 

 

みなさん、オタクっていうとどんなイメージですかね?

 

・何かに詳しいマニア?

・アニメやゲームが好きな人?

・見た目や言動がそれっぽい人?

 

まぁ大体はこのような感じかな。

色々イメージされる人がいるかもしれません。

 

ただ、僕が今回話すオタクは

「嫌われてしまうオタク」

を"オタク"と定義しています。

 

みなさんのような

"中学生で彼女ができて、高校生で脱童貞して、大学生で飲み会からの持ち帰り優勝を日々行なっている、けどアニメもゲームも好きだから俺オタクだわ〜、萌え〜〜w"

という人ではありません。

 

"根暗で、見た目が冴えず、大した友達もおらず、休みといえば画面でシコって、ゲームしてアニメ見てシコって、自分の生きている意味が無いと感じ、友達を作ると人間強度が下がると思い込んで、惰性で生き続けているようなオタク"

の話となります。

 

 

 

さて、本題です。

長くなる気しかしないので、記事を分割しようと思ってます。

以下の3部作の予定。

 

・嫌われるオタクの性質編

・嫌われるオタクの対人編

・嫌われるオタクの見た目編

 

 

 

というわけで、今回は性質編。

 

◽︎オタクという生き物

オタクってなんでオタクなんでしょう。

生まれつきオタクに生まれるか?

成長段階でオタクになるのか?

 

答えはないですが、おそらく後者でしょう。

オタクというのは、オタクになるべくして、オタクに成長していくわけ。

筋金入りの本物、生半可なものじゃないんですよ。

 

成長すれば柵から出られるのに、出られないと信じたまま大きくなった動物。思い込みという動物園に飼育されている動物。そういう生き物。

柵の外と中を動き回れる人間とは違うんです。

現実世界(柵の外)には出て行けない。

 

だから、柵の中に入ってきて"オタク〜↑"と動物ごっこしてくる人間は嫌い。お前とは違うから、アマチュアが柵の中に入ってくるなってこと。

 

 

 

◽︎オタクの分類

オタクの特徴は3パターンくらい

 

・空転オタク

・排他オタク

・閉鎖オタク

 

解説します。

 

 

空転オタク

自分ではコミュニケーション能力があると思っているオタク。でも友達はいない。

言葉が話せるし、饒舌なものもいる。でも友達はいない。

とにかく自分本位。話したいことを話す。自己主張をする。人の話は否定する。俺が正しい。そして友達がいない。

周囲からは、めんどくさいやつ、絡むのやめようと思われる。だから友達がいない。

 

 

排他オタク

よく言えば人見知り。少ないが友達はいる。

内向きのコミュニティにこだわり、他の人間との関わりを基本的に拒む。だから友達が少ない。

排他オタクは排他オタクと友達になりがち。だから周囲との関わりがどんどん希薄になる。当たり前の話。そして、新しい友達はできない。

閉鎖的なコミュニティが好き。傷つきたくないし、ぬるま湯が好き。深く狭い関わりだけでいい。そう思っている。メンヘラかな??

 

 

閉鎖オタク

排他オタクに似ているようで違う。友達がいない。

人見知りなのは一緒だが、来るものは拒まない。だけど友達がいない。

なんというか、つまらないを通り越して、めんどくさい。自分の意見を出さなかったり、発言をしない。そのくせ、人の決めたことに同意しない。だから友達がいない。

自分に自信がないか、自信過剰で傷つくのを恐れている。自分から話しかけるとか無理。でも気がついたら周りから人が離れていく。結局友達がいない。

 

ざっとこんな感じかな。

 

さてこの3パターン。実は共通しているところがあります。

 

それは「我が強くて、人の話を聞かない」こと。

話出しは"でも〜、いや〜、そうじゃなくて〜"。同意したら負けだと思ってる。常に自分が上位に居たい。

 

"深淵をのぞく時深淵もまたこちらをのぞいているのだ"のようなもの。

いつのまにか周りから見下されてる。

まぁ、それに気が付かないまま育ったからオタクなんだけどな。

 

 

そして、もう一つの特徴。

 

自己評価が極端。

"自分なんかゴミ"or"自分は神"。

 

人間とはあやふやで、相対的なもの。それが自然。

なのにオタクは決めつけたい。自分と周りの関係性を単一にしようとする。

 

だから周りとの接し方も極端。だから、徐々に距離を取られる。人間は相対的だから。オタクじゃないから。

 

 

 

◽︎オタクができるメカニズム

オタクは否定的で極端。

そんなものが形成されるメカニズムは大体似たようなものでしょう。

 

"認められてこなかった"

 

この一点だと思ってます。

 

親や周囲から、認めてもらう、評価してもらうことが少なかったんです。

だから物差しを知らない。基準がわからない。何が良くて何が悪いか、わからないまま。

 

一般的には、成長の段階でそういった基準を多かれ少なかれ、学ぶものしょう。

ただオタクはそれを学ばなかった、学べなかった。

 

 

だから極端。

人間と比べて物差しの目盛が少ないんですよ。曖昧という概念がわからない。

 

わからないまま大きくなって、わからないオタクになるんです。

動物園の話に戻すと、柵は超えられるものと教わらなかったんですよ。学ばなかったわけ。知らないから。オタクにはその内側だけが、世界の全てだから。

 

そうしてオタクはできあがるんです。

 

 

◽︎オタクに愛を

まとめると

 

「オタクは成長段階で認められてこなかったから、物差しがなくて発想が極端。だから動物のように(自分の中で)立場が上か下かをはっきり決めたい。その価値観が一般的な人間と合わないから、人が離れていく。」

 

ということです。

 

 

私は言いたい。

オタクに愛を持って接してください。

オタクを拒絶しないであげてください。

オタクには経験値が足りないだけなのです。

 

他人と関わる機会が多ければ、オタクに育たなかったかもしれません。今からでも、良くなるかもしれません。

 

 

オタクに愛を。

 

 

 

 

今回は以上です。

頭で言いましたが、「僕はオタクだけど、〜です。」みたいな意見には"うるせーよオタク"と返します。愛です。

 

次回作はそのうち書きます。多分

 

 

 

ではまたの機会に。